山口の先人の足跡をたどる。
当館は大隅企業創始者の大隅健一(2008年没)が収集した郷土ゆかりの書画を展示公開する施設です。大内文化と幕末維新の歴史の町−山口市のお役に立てばと、平成8年(1996)5月に開館しました。
「山口の先人の足跡をたどる」を基本方針とし、幕末維新を中心とした書画、刀剣、長州つば等を常設展示しています。また、年に3回程度の特別展を開いています。
当館の特色は、維新にふれて頂く場であること、担当者が応対し、説明したり、お話しする「歴史サロン」であることなどでしょう。お気軽にお立ち寄り下さい。
新春企画展 『辰(たつ) 萩焼香合と茶陶展』開催のお知らせ
※常設展併催 維新志士たちの書や刀剣 長州つば 等
平素より当館に対しご支援を頂きありがとうございます。
当館では、新年1月3日(火)から2月12日(日)まで『辰の萩焼香合と茶陶展』を開催いたします。今回は34名の作家が集まり、山口県指定無形文化財 萩焼保持者の大和保男、波多野善蔵、野坂康起、岡田 裕の4氏をはじめ萩、長門、山口、防府の陶芸家が顔をそろえました。作品は香合25点、茶碗、花入など約30点を展示いたします。陶芸作家と同時に新春にふさわしい当館蔵の書画も展示します。みなさまのお越しをお待ちしております。
※クリックすると大きく見ることができます