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● 平成14年以前の記録はこちら

● 2005年4月 わが家のお宝展
会 期 2005年4月1日(金)-4月25日(月)
内 容
第5回わが家の一品を世界の逸品へ
審査会参加の書画、陶磁器、歴史資料など約30点
「ものづくり伝承者部門」は鍛冶職人、時計職人のわざを資料で紹介。

● 平成17年1月 新春企画展 萩焼香合と茶陶展
会 期 平成17年1月1日(土)-1月31日(月)
内 容 400年の伝統を誇る萩焼は、山口県を代表する工芸品です。
茶陶の世界で「一楽、二萩、三唐津」とうたわれる焼物ですが、今では私たちの暮らしのうつわとして広く使われ、親しまれています。萩、長門でつくられた萩焼は、明治期に大和作太郎松緑が山口市に窯を開き、今日ではこの3市を中心に数多くの窯元があります。
6回目を迎える本展は、31人の萩焼作家のとり酉の香合をはじめ茶碗、水指、花入などの新作を一堂に展示しております。
「萩焼の美」にふれて頂ければ幸いと存じます。

● 平成16年4月 企画展 第2回「わが家のお宝」展
会 期 平成16年4月10日(土)-5月5日(水)


「山口焼」



「指物紹介」
開館時間
午前 9:00〜午後 5:00
休館日 毎週火曜日(但し祝日の場合はその翌日)
観覧料 一般200円(180円)/高・大生150円(130円)中学生以下と障害者及び介護者無料
※( )は団体割引(10名以上)
内 容  山口市民を中心とする県民の皆様が愛蔵されている書画、刀剣、陶磁器、古文書などを展示します。
 美術館、博物館などの公開展示施設ではいつでも作品をご覧になれますが、ご家庭にある文化財に触れる機会は中々ないでしょう。どうぞお楽しみに。そして、「わが家のお宝」をいま一度見直すのに役立てて頂きたいものです。

 なお、今年から新たに「ものづくり伝承者部門」を紹介いたします。 伝承者の業績や作業風景などを解説パネル等で紹介いたします。


「国木田独歩 書簡」

「上田鳳陽書」


● 平成16年1月 新春企画展「申(さる)の萩焼小香合展」 :同時開催「新春書画展」
会 期 平成16年1月1日(木)-31日(土)  午前 9:00〜午後 5:00

大和努 香合



坂倉新兵衛 香合



三輪和彦 花冠
休館日 毎週火曜日(但し祝日の場合はその翌日)
観覧料 一般200円(180円)/高・大生150円(130円)中学生以下と障害者及び介護者無料
※( )は団体割引(10名以上)
趣 旨  平成16年(2004)は干支(えと)で申(さる)年ですが、当館は新年1月は萩焼香合展を開きます。県内の代表的作家による本展は5回目です。同展は香合に加え、茶碗、水指などの茶陶作品を一堂に展示するもで、新春恒例行事として親しまれています。
 合わせて所蔵品を中心とした新春書画展を併設いたします。
内 容 [作品]
 香合は「香を入れるふたつきの容器」で茶道にとって大切なものです。特に干支の香合は新春の使者といえましょう。
 今回の展覧会には萩、長門、山口などに窯をかまえる31人の萩焼作家が参加、 香合や茶碗、水指、花入等の作品を40余点展示します。また同時に当館蔵の書画のうち新春にふさわしい作品を展示します。

[出品作家] (順不同・敬称略)

波多野 善蔵、岡田 裕、野坂 康起、坂 高麗左衛門、吉賀 将夫
三輪 和彦、兼田 昌尚、濱中 月村、兼田 佳炎、玉村 登陽
中村 眞一、野坂 和左、濱中 史朗、ベアティル・ペアソン
長門
新庄 貞嗣、坂倉 新兵衛、坂田 慶造、田原 陶兵衛
三隅
大野 誠二
山口
大和 保男、大和 努、大和 敏男、大和 吉孝、大和 祐二
大和 潔、大和 義昌、大和 信昭、大和 稔、永地 博正、佐々木 次郎
防府
原田 隆峰


永地博正 茶碗「見返り兎」

ペアソン 萩茶碗


92年のカンボディアを始め、モザンビーク、ルワンダ、ゴラン高原、アフガニスタン、東ティモールに広がる国際平和協力業務を紹介し、隊員の服装や装備品、航空機、艦艇のミニチュアモデル等を展示。(常設展を一部併催)


会 期 10月19日(日)〜11月3日(月)
開館時間
午前 9:00〜午後 5:00
休館日 毎週火曜日(但し祝日の場合はその翌日)
観覧料 入場無料
主 催 自衛隊山口地方連絡部
おおすみ歴史美術館
後 援 山口県防衛協会/山口県隊友会/全国自衛隊父兄会山口県支部連合会/自衛隊山口地方連絡部OB会/山口地方連絡部国防部会/山口市自衛隊協力会

● 平成15年1月 新春企画展 「未(ひつじ)の萩焼香合展」 :同時開催「新春館蔵書画展」
会 期 平成15年1月1日(水)-31日(金) 会期中無休

大和保男 作 香合

坂高麗左衛門 作 茶碗


波多野善蔵 作 水指
観覧料 一般200円(180円)/高・大生150円(130円)/中学生以下無料 
*( )内は20名以上の団体料金
内 容 [作品]
 香合は「香を入れるふたつきの容器」で茶道にとって大切なものであり、特に干支(えと)の香合は新春の使者ともいえましょう。
 本展では県内の代表的萩焼作家23氏が参加、香合や茶碗、 水指等の作品を一堂に展示しております。
また、同時に当館蔵の書画のうち新春にふさわしい作品を展示しております。


 点数は香合15点、茶碗13点をはじめ水指、茶入、香炉、花入などを含め合計40点。
 同時開催の「新春館蔵書画展」は30点。山口県の代表的な日本画家、松林桂月と雪貞夫人の双幅、木戸孝允ら幕末の志士の書などです。

[出品作家]
(順不同・敬称略)

萩  : 坂高麗左衛門、波多野善蔵、岡田裕、野坂康起、
     野坂和左、兼田昌尚、濱中月村、濱中史朗
長門 : 新庄貞嗣、坂倉新兵衛、坂田慶造、田原陶兵衛
山口 : 大和保男、大和努、大和敏男、大和吉孝、
     大和祐二、 大和潔、 大和義昌、大和信昭、
     大和稔、原田隆峰、永地博正

 萩、長門、山口の三市が萩焼作家の拠点です。いずれおとらない代表的作家の作品を一堂に展示していますが、大和保男、野坂康起、波多野善蔵の三氏は県無形文化財(正しくは山口県指定無形文化財 萩焼保持者)に指定されています。また、坂高麗左衛門さんは萩焼宗家である坂家の十二代目です。

● 平成15年4月 企画展 「わが家のお宝」展
会 期 平成15年4月10日(木)-5月5日(月)

「源平合戦図屏風」


「江戸期の雛人形」
開館時間
午前 9:00〜午後 5:00
休館日 毎週火曜日(但し祝日の場合はその翌日)
観覧料 一般200円(180円)/高・大生150円(130円)/中学生以下無料 
*( )内は20名以上の団体料金
主 催 特定非営利活動法人 デジタルアーカイブやまぐち
おおすみ歴史美術館
後 援 山口県・山口県教育委員会・山口市・山口市教育委員会
山口文化教育委員会・山口の文化財を守る会・やまぐち市民文化の会
趣 旨  デジタルアーカイブやまぐち(廣中平祐 会長)とは、山口県内のご家庭にある文化、学術、歴史などの財産をお知らせ頂き、その映像や説明をデジタルデータとして保存し、後世に伝える事業を行っている特定非営利活動法人(NPO法人)です。
 そのため年1回「わが家の一品を世界の逸品へ」公開審査を行い、今年3月に第3回を迎えます。写真撮影などデータを頂戴した後、応募作品は元の所有者に返却されますが、今回の展覧会は3回にわたる応募作品を所有者のご協力で出品して頂くものです。
内 容  山口市民を中心とする県民の皆様が愛蔵されている書画、刀剣、陶磁器、地図、写真、古文書、人形など約30点を一堂に展示します。
 美術館、博物館などの公開展示施設ではいつでも作品をご覧になれますが、ご家庭にある文化財に触れる機会は中々ないでしょう。どうぞお楽しみに。そして、「わが家のお宝」をいま一度見直すのに役立てて頂きたいものです。

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